ローインピーダンス
Low Impedance
別名:ローZ
ローインピーダンス出力(20Ω以下)のマイクは、ケーブル容量の影響を受けにくい。50m のロング配線でも高域がヤセないから、スタジアムやライブハウス録音ではローインピーダンス一択だね。
この解説は役に立ちましたか?
🛒 関連商品・プラグイン
📚 関連するDTM用語
機材・ハードウェアの人気用語
- 1 リアンプ 中級 167
- 2 アウトボード 上級 134
- 3 グランドループ 中級 128
- 4 モニタースピーカー 中級 113
- 5 マイク 初級 107
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 911
- 2 Cubase DAW・プラグイン 815
- 3 劇伴 作曲・編曲 700
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 661
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 554

ローインピーダンスとは、出力インピーダンスが低い信号形式。ノイズに強く長距離伝送に適しており、マイクやプロオーディオ機器で使用される。バランス接続と組み合わせて使用されることが多い。この機材の特性を深く理解することで、その性能を最大限に引き出すことができます。アウトボード機器(外部プロセッサ)の導入は、プラグインでは得られないアナログ特有の質感を加えます。