ダビング
Dubbing
別名:重ねて録音することです。オーバーダビング
ダビング(オーバーダビング)では、既存トラックを聴きながら新しいパートを重ね録りする。メトロノームのレベルはヘッドホンから-18dB程度が目安。大きすぎるとメトロノーム漏れの原因になるよ。
この解説は役に立ちましたか?
🛒 関連商品・プラグイン
📚 関連するDTM用語
録音・レコーディングの人気用語
- 1 オフマイク 中級 349
- 2 ORTFステレオ 中級 264
- 3 テイク 初級 196
- 4 リージョン 初級 190
- 5 レコーディング 初級 185
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 911
- 2 Cubase DAW・プラグイン 815
- 3 劇伴 作曲・編曲 700
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 661
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 554

ダビングとは、録音済みの素材に新しい演奏を重ねて録音することです。オーバーダビングとも呼ばれ、マルチトラック録音の基本技法。また、他のメディアに音源をコピーすることもダビングと呼ばれます。実際の演奏を正確に音源として記録するための技術が求められます。DI(ダイレクトインジェクション)ボックスの活用は、ライン録音時のインピーダンスマッチングに有効です。