ブリード
Bleed
別名:Bleed
マルチマイクでドラムを録ると他のマイクへの漏れ(ブリード)が起きる。完全には防げないので、むしろブリードを活かしてルーム感を作る発想に切り替えると良いミックスになることが多い。
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ブリードとは、マイク録音時に、目的外の音が混入すること。ドラム録音でスネアマイクにキックの音が入るなど。完全に防ぐことは難しく、音作りとして活かすこともある。この知識を応用できるようになると、表現の幅が広がる。実際の演奏を正確に音源として記録するための技術が求められます。プリアンプの選択とゲイン設定が、マイクの特性を最大限に引き出すための重要なポイントです。