ヒットポイント
Hit Point
別名:HP
Cubaseのヒットポイント検出はドラムのタイミング修正に強力。検出後にオーディオワープでグリッドに合わせると、演奏のヨレを自然に補正できる。検出感度は70%くらいから試すのがおすすめ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 ステレオ 初級 20%
- 2 リスニングポジション 中級 20%
- 3 モーターフェーダー 中級 20%
- 4 ライザー 初級 10%
- 5 マーカー 初級 10%
録音・レコーディングの人気用語
- 1 オフマイク 中級 323
- 2 ORTFステレオ 中級 213
- 3 リージョン 初級 166
- 4 テイク 初級 143
- 5 レコーディング 初級 141
中級レベルの人気用語
- 1 Cubase DAW・プラグイン 662
- 2 エンベロープ 音源・シンセ 643
- 3 劇伴 作曲・編曲 561
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 547
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 443

ヒットポイントとは、オーディオ波形上でトランジェントが検出された位置を示すマーカー。スライス、クオンタイズ、テンポ検出などに使用され、リズム素材の編集を効率化する。実際の演奏を正確に音源として記録するための技術が求められます。録音環境の改善は、高価な機材を導入するより効果的な場合もあります。ブリード(隣接マイクへの音漏れ)の制御が、マルチマイク録音でのミックスの自由度を左右します。