マイナーペンタトニック
Minor Pentatonic
別名:MP
短3度・短6度・短7度を含む5音スケールなんですね。ブルースやロックのアドリブで最頻出。この5音だけで曲が成立するほど強力な音階。
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マイナーペンタトニックとは、短3度、完全4度、完全5度、短7度の5音で構成されるスケール。ブルースやロックの定番で、ギターソロの基本。日本の「ヨナ抜き音階」とも類似する。この理論を理解することで、楽曲の構造がより明確に見えるようになります。音楽理論は複数の概念が相互に関連しているため、一つの知識が他の理解を助ける構造になっています。ダイアトニックコード(スケール上のコード)の仕組みは、作曲の基礎中の基礎です。