LFOデプス
LFO Depth
別名:LD
LFOの変調深さを細かくコントロール。デプス0でオフ、デプス100で最大。ビブラートなら±50セント幅。パンなら左右の8割が実践的な目安だ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 LFO 中級 67%
- 2 テイクフォルダ 中級 33%
音源・シンセの人気用語
- 1 エンベロープ 中級 642
- 2 アシッドベース 中級 328
- 3 キー 初級 283
- 4 キック 初級 281
- 5 FX 初級 256
中級レベルの人気用語
- 1 Cubase DAW・プラグイン 660
- 2 エンベロープ 音源・シンセ 642
- 3 劇伴 作曲・編曲 558
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 543
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 441

LFOデプスとは、LFO(低周波オシレーター)による変調の深さを調整するパラメータです。値を大きくするほど変調効果が強くなり、ビブラートなら音程の揺れ幅が大きくなります。適切なデプス設定により、自然な揺らぎから激しいエフェクトまで表現できます。マクロコントロールにパラメータを束ねると、ライブパフォーマンスで素早い音色変化が可能になります。