ベロシティレイヤー
Velocity Layer
別名:VL、Vel
良いサンプル音源かどうかは、ベロシティレイヤーの段数でほぼ決まる。ピアノなら10段以上、ドラムなら6段以上は欲しい。レイヤー間の音色変化が滑らかな音源を選ぶと、ベロシティを変えたときの不自然なギャップが減って打ち込みが楽になる。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
音源・シンセの人気用語
- 1 エンベロープ 中級 377
- 2 FX 初級 181
- 3 キック 初級 167
- 4 アシッドベース 中級 166
- 5 キー 初級 145
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 377
- 2 Cubase DAW・プラグイン 323
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 283
- 4 劇伴 作曲・編曲 272
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 217

ベロシティレイヤーとは、ベロシティの値に応じて異なるサンプルを再生する仕組み。弱く弾くと柔らかい音、強く弾くと激しい音というように、演奏強度に応じたリアルな音色変化を実現する。このシンセの特性を理解することで、あらゆるジャンルの音色を自由に作ることができます。ウェーブテーブルのモーフィング機能を活用すると、時間軸で変化する音色が簡単に作れます。