ライザー
Riser
別名:Riser、ライザ
ドロップ前のライザーは、ホワイトノイズ+ピッチ上昇シンセ+リバースシンバルの3層が基本構造。8小節かけてボリュームとフィルターを徐々に開いていく。最後の1拍でサイドチェインを深くかけると、ドロップの衝撃が倍増する。
この解説は役に立ちましたか?
🛒 関連商品・プラグイン
📚 関連するDTM用語
音源・シンセの人気用語
- 1 エンベロープ 中級 1.2K
- 2 アシッドベース 中級 471
- 3 キー 初級 425
- 4 キック 初級 410
- 5 FX 初級 352
初級レベルの人気用語
- 1 DAW DAW・プラグイン 1.1K
- 2 トラック DAW・プラグイン 1.1K
- 3 作曲 作曲・編曲 835
- 4 VST DAW・プラグイン 763
- 5 メロディ 作曲・編曲 756

ライザーとは、音程や音量、フィルターが上昇していく効果音。EDMのビルドアップで多用され、緊張感を高めてドロップへの期待を煽る。ホワイトノイズやシンセで作られることが多い。このタイプの音源は、サウンドデザインの幅が広く、多くのジャンルで活用できます。プリセットの分類体系を理解すると、欲しい音色に素早くアクセスできるようになります。ベロシティレスポンスの設定一つで、同じフレーズでも表情が大きく変わります。