スプレッドボイシング
Spread Voicing
別名:SV
声部が『広がった』オープン配置なんですね。オーケストラのセッションみたいに各楽器が離れた位置で鳴る。映画音楽では壮大感を出すのに使われます。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 MPE 上級 100%
音楽理論の人気用語
- 1 スケール 初級 101
- 2 エクステンデッドドミナント 上級 95
- 3 アイオニアン 中級 83
- 4 オクターブ 初級 75
- 5 インナーボイス 上級 59
上級レベルの人気用語
- 1 マスタリング ミックス・マスタリング 239
- 2 エクステンデッドドミナント 音楽理論 95
- 3 フィルムスコアリング DAW・プラグイン 81
- 4 ドルビーアトモス ミックス・マスタリング 75
- 5 パンチ DAW・プラグイン 72

スプレッドボイシングとは、和音の構成音を広い音域に分散して配置するボイシング技法です。オープンボイシングとほぼ同義で、オーケストラやビッグバンドのアレンジで多用されます。各パートが明確に聴こえる効果があります。作曲の選択肢を広げてくれる、知っておいて損のない知識です。メシアンの移調の限られた旋法は、独特の色彩感を持つ対称スケールとして現代音楽で広く参照されます。