クォータルボイシング
Quartal Voicing
別名:4度堆積
4度程度の間隔でコードを積む配置なんですね。3和音を超えた現代的な響き。シンセパッドで複数オシレーターを4度ずつずらすと、モダンなサウンドが出てきますよ。
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クォータルボイシングとは、4度音程を積み重ねて構成するボイシング技法です。モダンジャズやフュージョンで多用され、従来の3度堆積とは異なる浮遊感と開放的な響きが特徴。McCoy Tynerのピアノスタイルで有名になりました。作曲の選択肢を広げてくれる、知っておいて損のない知識です。シェーンベルクの十二音技法の原理を知ると、無調音楽の論理的な構造が理解できます。