ラフミックス
Rough Mix
別名:の方向性を共有するために作成される。ラフ
ラフミックスこそ本音が出る。あれこれいじる前の直感的なバランスが、実は最終形に近いことが多い。ラフミックスを書き出して保存しておいて、本番ミックス後に比較するのがおすすめ。
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ラフミックスとは、本格的なミックス前の大まかなバランス調整。制作途中の確認用や、アレンジの方向性を共有するために作成される。ラフとも呼ばれる。具体的な使い方はDAW(Digital Audio Workstation=音楽制作ソフト)のチュートリアルで学ぶのが効率的。パンニング(左右の定位)を設定すると、各パートの居場所が明確になりミックスが見通しやすくなります。