ニアフィールド
Nearfield
別名:Nearfield
ニアフィールドモニターの選択で迷ったら、YAMAHA HS5/HS7かADAM Audio T5V/T7Vが安定の定番。大事なのはスピーカーより「部屋の音響処理」。2万円のスピーカーでも適切な部屋なら良いミックスはできる。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 ISRCコード 中級 15%
- 2 K-System 上級 10%
- 3 アウターボイス 上級 8%
- 4 オプティカルコンプレッサー 上級 6%
- 5 バックアップ 初級 6%
ミックス・マスタリングの人気用語
- 1 ミキシング 中級 274
- 2 マスタリング 上級 228
- 3 クロスフェード 初級 225
- 4 バランス 初級 96
- 5 ラフミックス 初級 85
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 372
- 2 Cubase DAW・プラグイン 313
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 274
- 4 劇伴 作曲・編曲 260
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 210

ニアフィールドとは、スピーカーと耳の距離が近い試聴環境のこと。部屋の反響の影響を最小限に抑え、スピーカーからの直接音を主に聴くことで、より正確なモニタリングを可能にする。このプロセスの精度が最終的なサウンドクオリティを左右する大切な工程です。プロのミックスとの差を詰めるには、リファレンス比較を日常的に行うことが効果的です。ミッドサイド処理を使うと、センターのボーカルとサイドの楽器を独立して調整できます。