No.1
春咲小紅
1984年発表。ラーメンという日常的なテーマを、矢野顕子独特のピアノワークと即興的な歌唱で芸術的に昇華させた名曲。シンプルな題材から深い情感を引き出すセンスが光る、矢野顕子の個性を凝縮した一曲。
1984年発表。ラーメンという日常的なテーマを、矢野顕子独特のピアノワークと即興的な歌唱で芸術的に昇華させた名曲。シンプルな題材から深い情感を引き出すセンスが光る、矢野顕子の個性を凝縮した一曲。
1981年発表の大ヒット曲。松任谷正隆のアレンジによるニューウェーブ風のポップサウンドに矢野顕子のキュートな歌声が乗る。化粧品CMソングとして広く親しまれ、テクノポップの時代を象徴する一曲。
1980年発表。「ごはんができたよ」という日常の一場面を温かく歌い上げた楽曲。矢野顕子のピアノ弾き語りスタイルの魅力が存分に発揮されており、聴く者に安らぎと幸福感を与えてくれる代表曲。
矢野顕子の代表的バラード。忌野清志郎との共演でも知られる美しい楽曲で、シンプルなピアノ伴奏と心に染みる歌声が印象的。愛する人への想いを素直に歌い上げた、矢野顕子の温かい人柄が伝わる名曲。
1992年発表のアルバムタイトル曲。スタジオでのピアノ弾き語り一発録りの緊張感と親密さが同居する名演。矢野顕子のピアニストとしての卓越した技術と、即興性を活かした独自の音楽世界を堪能できる。