No.1
Chop Suey!
System of a Downを象徴する代表曲。冒頭の静けさから一転、怒涛のリフへと変化する急激なダイナミクス設計が特徴。Serj TankianとDaron Malakianの異なるボーカルスタイルを交互に配置するツインボーカルアレンジはメタル系楽曲における声の対比の好例。変拍子と拍子変更を多用した構成はリズム制作の参考になる。
