No.1
罠
映画『アカルイミライ』(2003年)主題歌。Aメロの低音弦リフからサビの開放弦パワーコードへの転換が、曲の緊張と解放を構造的に演出している。ドラムはキックとスネアを極力タイトに収め、ギターの歪みと明確に住み分けているため、バンドアンサンブルのスペース設計とオルタナ系ロックのダイナミクス構築の参考になる。
