Talking Machine
9mm Parabellum Bulletのデビューアルバム「Termination」を象徴するアンセム。滝善充による超高速シュレッドギターと菅原卓郎のエモーショナルなボーカルが絡み合う疾走感は、ハードロックにおける高速リフの構築方法とミックスでのギター配置を学ぶ絶好の教材だ。DTM制作においては、ドラムとベースの強固なグルーヴの上にギタートラックをレイヤーしていく手法、そしてボーカルメロディと演奏のダイナミクスの関係性を研究できる。ライブ映像で実際の演奏アレンジを確認することができる一曲。
