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バンド イギリス

Fleetwood Mac

ふりーとうっどまっく

📝 概要

1967年ロンドン結成。ミック・フリートウッド(Dr)とジョン・マクヴィー(Ba)を中核に、ブリティッシュブルースロックから出発しポップロックへと進化を遂げた伝説的バンド。1975年にスティーヴィー・ニックスとリンジー・バッキンガムが加入後に黄金期を迎え、1977年の『Rumours』は全世界4,000万枚以上を売上。グラミー賞「Album of the Year」受賞。メンバー間の複雑な恋愛・人間関係が楽曲に直接反映された点でも伝説的。1998年ロックの殿堂入り。

お気に入りの曲

No.1

Dreams

1977年アルバム『Rumours』収録。Stevie Nicksが約10分で書き上げたとされ、バンド唯一の全米Billboard Hot 100 1位獲得曲。2020年にTikTokでスケートボード動画のBGMとして使われ全世界的に再ブレイクし、ストリーミング史上初の「50年越えの再チャートイン」として話題に。夢見心地な浮遊感のあるメロディと「thunder only happens when it's raining」という名フレーズが今も世界中に親しまれる

No.2

The Chain

1977年『Rumours』収録。バンドメンバー5人全員が各自の断片を持ち寄り接合させた唯一の共作曲で、まさにバンドという「連鎖(Chain)」を体現した楽曲。特にジョン・マクヴィーが弾く後半の重厚なベースラインは伝説的で、F1世界選手権のテーマ曲として長年使用され世界的に広く認知されている。バンドを繋ぎとめる絆と決意を歌った歌詞もリスナーの心を掴んで離さない

No.3

Go Your Own Way

1977年アルバム『Rumours』のリードシングル。Lindsey Buckinghamがスティーヴィー・ニックスとの恋愛破局を赤裸々に綴った一曲で、歌詞の「You can go your own way」という言葉をスティーヴィー自身がステージ上で返答として歌わなければならなかったという逸話でも有名。パワフルなドライブ感とリンジーの独特のフィンガーピッキングギターが炸裂する、Rumours随一のロックナンバー

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