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バンド イギリス

Florence + the Machine

ふろーれんすあんどざましーん

📝 概要

2007年ロンドン結成。Florence Welchを中心にIsabella Summers(「the Machine」)らで構成されるインディーロックプロジェクト。2009年デビューアルバム『Lungs』が全英1位を獲得し世界的なブレイクを果たす。壮大なオーケストレーション、ハープとドラムの重層的サウンド、そしてFlorence Welchの圧倒的なソプラノボーカルが特徴。全英1位アルバムを3作連続で輩出し、Island Records / Universal Musicよりリリース。ブリット・アワード受賞歴を持ち、Glastonburyをはじめとする世界中の大型フェスで名演を重ねる。

お気に入りの曲

No.1

Dog Days Are Over

2009年デビューアルバム『Lungs』収録、Florence + the Machineの名刺代わりとなった世界的代表曲。疾走するハープとドラムが一気に爆発するイントロは現代インディーロック史上最も印象的なオープニングの一つとして称えられる。Florence Welchの野生的なまでの歌唱が楽曲の爆発的エネルギーを引き出し、Glastonbury 2009での熱演で一夜にして世界的スターへと押し上げた

No.2

Shake It Out

2011年アルバム『Ceremonials』収録シングル。「shake it out, shake it out」という解放的な反復フレーズが聴き手の感情を一気に開放する、ゴスペルとロックを融合させた高揚感溢れる楽曲。ストリングスと重厚なドラムが作り出す壮大な音の建築の中でFlorenceが生命力を燃やし尽くすような熱唱を披露。ライブでは会場全体が大合唱となるFlorenceの真骨頂

No.3

Hunger

2018年アルバム『High as Hope』リードシングル。Florence Welchが10代の頃に抱えていた摂食障害と孤独感を率直に綴った告白的な楽曲で、「At 17 I started to starve myself」という衝撃的な一節で始まる。傷つきやすさと強さが同居するFlorence最高傑作の呼び声も高い一曲で、脆く揺れるメロディが徐々に壮大なクライマックスへと高まっていく構成が感動的

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