📝 概要

元Nirvanaのデイヴ・グロールが結成したアメリカンロックバンド。パワフルかつメロディアスなロックで世界中のスタジアムを沸かせる。グラミー賞16回受賞・ロックの殿堂入りを果たした現代ロック最大のバンドの一つ。

お気に入りの曲

No.1

Everlong

1997年アルバム「The Colour and the Shape」収録。Dave Grohlが元恋人への切実な想いを綴った、Foo Fighters史上最大のアンセム。静寂から始まりサビで爆発するダイナミクスは「クワイエット→ラウド」構造の教科書的名曲で、Nirvan解散後に「Nirvanaより大きなバンドを作る」と誓ったGrohl の到達点。Taylor Hawkins追悼コンサートでもこの曲で締めくくられた、バンドの魂を体現する一曲。

No.2

The Pretender

2007年アルバム「Echoes, Silence, Patience & Grace」のリードシングル。グラミー賞 Best Hard Rock Performance受賞曲。重厚なリフが積み重なり怒涛のサビに突入するアレンジは、Foo Fighters随一のヘヴィロック的快感を体現する。MVでは白い壁に赤いペンキが塗りたくられていく衝撃的な演出が話題を呼んだ。歌詞は政治的・社会的欺瞞への怒りを込めたプロテストロックとして読み解かれることも多い。

No.3

Learn to Fly

1999年アルバム「There Is Nothing Left to Lose」収録のリードシングル。飛行機乗務員に扮したメンバーたちが繰り広げるコメディタッチのMVが大ヒットし、全英8位・全米25位を記録。軽快なポップロックサウンドとキャッチーなサビが絶妙で、Foo Fighters がヘヴィロックだけでなくメロディアスな側面も持つバンドであることを世界に示した楽曲。2012年にはイタリアのファン1,000人がカバー演奏した動画がGrohl本人を感動させた逸話でも知られる。

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