No.1
Birthday
バンドメンバーとしての経験を経てソロに転向したTeleのデビュー曲。アコースティックギターを基調に、淡くまとわりつくシンセパッドとファルセットボーカルを重ね合わせた繊細なサウンドが特徴。セルフプロデューサーとして全パートを一人で手がけており、少ない楽器数でいかに空間を豊かに演出するかというアレンジの考え方はシンガーソングライター系DTMの参考になる。
