A/B比較
A/B Comparison
別名:AC
A/B比較の鉄則:音量を必ず揃えること。人間の耳は音量が大きい方を良い音だと感じる性質があるから、レベルが違うまま比較すると判断を誤るよ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 AFLソロ 中級 15%
- 2 オートメーション 中級 8%
- 3 MP3 初級 8%
- 4 アコースティックレコーディング 中級 8%
- 5 オプティカルコンプレッサー 上級 8%
ミックス・マスタリングの人気用語
- 1 ミキシング 中級 274
- 2 マスタリング 上級 228
- 3 クロスフェード 初級 225
- 4 バランス 初級 96
- 5 ラフミックス 初級 85
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 372
- 2 Cubase DAW・プラグイン 313
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 274
- 4 劇伴 作曲・編曲 261
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 210

A/B比較とは、2つの音源や設定を切り替えて聴き比べる手法です。ミックスやマスタリングにおいて、処理前後の音を比較したり、異なるプラグイン設定を評価する際に使用します。正確な比較のためには音量を揃えることが重要で、人間の耳は音量が大きい方を良い音と感じやすい傾向があるためです。バスコンプレッションは、個別トラック処理の後にグループ全体のまとまりを出すためのテクニックです。