AFLソロ
AFL Solo
別名:アフターフェーダーリッスン
PFLとAFLの違いを理解してないミキサー初心者は多い。PFLはフェーダー前、AFLはフェーダー後。リバーブのかかり具合を確認したいならAFLを使うのが正解。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 A/B比較 中級 14%
- 2 ギャップレス再生 中級 14%
- 3 AUXセンド 中級 7%
- 4 MP3 初級 7%
ミックス・マスタリングの人気用語
- 1 ミキシング 中級 547
- 2 マスタリング 上級 469
- 3 クロスフェード 初級 434
- 4 PQシート 上級 226
- 5 バランス 初級 205
中級レベルの人気用語
- 1 Cubase DAW・プラグイン 662
- 2 エンベロープ 音源・シンセ 643
- 3 劇伴 作曲・編曲 561
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 547
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 443

AFLソロとは、After Fader Listen(アフターフェーダーリッスン)の略で、フェーダー通過後の信号をソロで聴く方式です。フェーダーやパンの設定が反映された状態で確認できるため、ミックス中の各トラックの実際の音量バランスを把握するのに適しています。PFLソロと使い分けることで効率的なミキシングが可能です。クリッピングとリミッティングの使い分けが、マスタリング段階でのラウドネス管理の鍵です。