ADSR
ADSR
シンセパッドを作るならアタック200ms以上、リリース500ms以上が基本。ストリングス系はリリースを長めにすると自然なフェードアウトになる。数値を少しずつ動かして耳で覚えよう。
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ADSRとは、Attack・Decay・Sustain・Releaseの頭文字で、シンセサイザーにおける音量変化の基本的なパラメータです。鍵盤を押してから音が立ち上がるまでがAttack、最大音量から減衰するまでがDecay、押している間の音量がSustain、離してから消えるまでがReleaseです。サイン波、ノコギリ波、矩形波の違いを聴き比べることが、シンセ理解の第一歩です。