アタック
Attack
別名:アタックタイム
コンプやディエッサーが信号に反応する速さを決める。ドラムのアタックを殺すなら5ms以下、自然な圧縮なら10~30msが目安。逆にアタック遅すぎると最初のパンチが逃げるんで、常に耳で確認する必要あり。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 スレッショルド 初級 12%
- 2 リリース 初級 9%
- 3 レシオ 初級 7%
- 4 アシッドベース 中級 5%
- 5 ASIOドライバ 中級 5%
エフェクトの人気用語
- 1 リリース 初級 161
- 2 周波数 初級 129
- 3 コンプレッサー 中級 114
- 4 リバーブ 初級 102
- 5 スレッショルド 初級 96
初級レベルの人気用語
- 1 トラック DAW・プラグイン 379
- 2 DAW DAW・プラグイン 323
- 3 作曲 作曲・編曲 285
- 4 メロディ 作曲・編曲 271
- 5 VST DAW・プラグイン 255

アタックとは、コンプレッサーにおいて信号がスレッショルドを超えてからコンプレッションが効き始めるまでの時間です。アタックを遅くするとトランジェントが通過し、パンチのある音になります。速いアタックは音を均一にしますが、ダイナミクスが失われやすくなります。プロのエンジニアは、複数のエフェクトを組み合わせて独自のサウンドキャラクターを作り上げます。エフェクトの処理順序(チェーン)は、最終的なサウンドに大きく影響します。