クラスターコード
Cluster Chord
別名:CC
複数の隣接した音を同時に鳴らすコードなんですね。ピアノの黒鍵を一気に叩く『ガサッ』という効果。現代音楽やアンビエントで使われるテクニックですね。不安感を演出するのに有効。
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クラスターコードとは、隣接する音(半音または全音)を3つ以上同時に鳴らす不協和な和音です。現代音楽やジャズで緊張感を出すために使用され、ピアノの拳打ちや前腕で鍵盤を押さえる奏法でも生まれます。この理論の変則的な活用法や例外的な使い方を理解することで、個性的で革新的な楽曲表現が可能になります。微分音(マイクロトーナリティ)の概念は、12平均律を超えた音程表現の可能性を提示します。