カットアップ
Cut-up
別名:Cut-up
カットアップ技法は、ボーカルサンプルを細かく刻んで、リズムトラックと同期させるのがコツ。単語単位じゃなく『子音』『母音』レベルで分割すると、より自然で創造的なリズムが生まれる。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 377
- 2 Cubase DAW・プラグイン 323
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 283
- 4 劇伴 作曲・編曲 272
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 217

カットアップとは、オーディオ素材を細かく切り刻んで再配置する編集技法です。ボーカルやドラムをランダムに並べ替えてグリッチ的な効果を出したり、新しいパターンを生成したりします。実験的な音楽やEDMで多用されるテクニックです。このテクニックを使いこなすことで、楽曲に深みと魅力を加えることができます。ベースラインのリズムパターンを変えるだけで、同じコード進行でもグルーヴが大きく変化します。