初級 [でじたるおーでぃお] 56 views デジタルオーディオ Digital Audio 別名:DA #オーディオ基礎 デジタルオーディオとは、音声信号を数値データとして記録・処理する技術。アナログ波形をサンプリングし、量子化してデジタル値に変換する。劣化のない複製や編集の自由度の高さがDTMの基盤となっている。このオーディオ概念の基本を理解することで、DTM全体の動作原理が見えてきます。音は空気の振動であり、その振動の速さ(周波数)が音の高さ、振幅が音の大きさを決めるという基本を覚えておきましょう。 イボGの一言 デジタルの世界では44.1kHz/16bitがCD品質の標準。制作中は48kHz/24bitで作業して、最終納品時にダウンコンバートするのが現代の定石。ビット深度を上げるとダイナミックレンジが広がって、後処理の余裕が全然違ってくる。 この解説は役に立ちましたか? 👍 役に立った 関連用語 AAC DAW ISP dBFS 光ケーブル 波形 📚 関連するDTM用語 🔍 この用語を調べた人はこちらも 1 DAW 初級 23% 2 メモリ使用量 初級 17% 3 Studio One 中級 15% 4 VST 初級 9% 5 アレンジ 中級 6% ← 用語一覧に戻る
デジタルオーディオとは、音声信号を数値データとして記録・処理する技術。アナログ波形をサンプリングし、量子化してデジタル値に変換する。劣化のない複製や編集の自由度の高さがDTMの基盤となっている。このオーディオ概念の基本を理解することで、DTM全体の動作原理が見えてきます。音は空気の振動であり、その振動の速さ(周波数)が音の高さ、振幅が音の大きさを決めるという基本を覚えておきましょう。