音色
Timbre
別名:成分などで決定される。ティンバー、トーン
同じ音程でもピアノとギターで印象が違うのは倍音構成の差。基音に対する第2〜第8倍音の比率で音色が決まる。シンセの音作りはこの倍音を自在にコントロールすることだから、スペクトラムアナライザーで波形を観察する癖をつけるといいよ。
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音色とは、同じ高さ、同じ大きさの音でも楽器や声によって異なって聞こえる質感。倍音構成、エンベロープ、ノイズ成分などで決定される。ティンバー、トーンとも呼ばれる。このオーディオ概念の基本を理解することで、DTM全体の動作原理が見えてきます。デジタルとアナログの両方の特性を知ることで、制作の各段階で最適な判断ができるようになります。クリッピング(音割れ)は波形の頂点が切り取られる現象で、デジタルでは0dBFSを超えると発生します。