初級 [ねいろ] 153 views 音色 Timbre 別名:成分などで決定される。ティンバー、トーン #オーディオ基礎 音色とは、同じ高さ、同じ大きさの音でも楽器や声によって異なって聞こえる質感。倍音構成、エンベロープ、ノイズ成分などで決定される。ティンバー、トーンとも呼ばれる。このオーディオ概念の基本を理解することで、DTM全体の動作原理が見えてきます。デジタルとアナログの両方の特性を知ることで、制作の各段階で最適な判断ができるようになります。クリッピング(音割れ)は波形の頂点が切り取られる現象で、デジタルでは0dBFSを超えると発生します。 イボGの一言 同じ音程でもピアノとギターで印象が違うのは倍音構成の差。基音に対する第2〜第8倍音の比率で音色が決まる。シンセの音作りはこの倍音を自在にコントロールすることだから、スペクトラムアナライザーで波形を観察する癖をつけるといいよ。 この解説は役に立ちましたか? 👍 役に立った 関連用語 AAC GM(ゼネラルMIDI) SID 加算合成 基音 波形 矩形波 防音 📚 関連するDTM用語 🔍 この用語を調べた人はこちらも 1 トラック 初級 14% 2 ミックスダウン 中級 8% 3 キー 初級 7% 4 dBFS 中級 6% 5 プリセット 初級 5% ← 用語一覧に戻る
音色とは、同じ高さ、同じ大きさの音でも楽器や声によって異なって聞こえる質感。倍音構成、エンベロープ、ノイズ成分などで決定される。ティンバー、トーンとも呼ばれる。このオーディオ概念の基本を理解することで、DTM全体の動作原理が見えてきます。デジタルとアナログの両方の特性を知ることで、制作の各段階で最適な判断ができるようになります。クリッピング(音割れ)は波形の頂点が切り取られる現象で、デジタルでは0dBFSを超えると発生します。