双指向性
Figure-8
別名:フィギュアエイト
Figure-8 パターンでステレオペア(M/S 法)を組むと、モノ互換性が完璧に保たれる。Rode NT1-A と Rode Soundfield RNT(同じメーカー)なら位相関係の心配がない。Blumlein ステレオも同様に信頼できるパターン。
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双指向性とは、マイクの前後両方向から均等に音を拾い、側面の音を拒絶する指向特性。8の字型のパターンを持つ。対面インタビューやブルームラインステレオ録音で使用される。この機材の特性を深く理解することで、その性能を最大限に引き出すことができます。ADAT光接続やS/PDIFなどのデジタル伝送規格の特性を理解すると、マルチチャンネル環境の設計が容易になります。