キック
Kick
別名:バスドラム
ベース下地。サブベース(60Hz以下)と基本音(80〜150Hz)に分ける。2層構造が業界標準。
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キックとは、バスドラムの俗称で、低音域を担当するドラムの要です。「ドン」という音でビートの基礎を形成し、EDMやヒップホップでは特に重要視されます。808キック、909キック、アコースティックキックなど様々な種類があります。このタイプの音源は、サウンドデザインの幅が広く、多くのジャンルで活用できます。サイン波、ノコギリ波、矩形波の違いを聴き比べることが、シンセ理解の第一歩です。