ラウドネスレンジ
Loudness Range
別名:LRA
LRA(Loudness Range)はダイナミクスの指標。LRA 7〜15 LU程度がポップスの一般的な範囲。LRA 3以下は潰しすぎ、LRA 20以上はボリューム操作が忙しくなりすぎる。曲のジャンルで目標値を変えよう。
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ラウドネスレンジとは、楽曲内での音量変化の幅を示す指標(LRA)。静かな部分と大きな部分の差を表し、ダイナミクスの有無を客観的に評価できる。映画は広く、ポップスは狭い傾向。プロのエンジニアレベルでは、周波数スペクトラムの細かな調整やダイナミクスの洗練など、ミリ単位の変化にこだわります。周波数マスキングの定量的な分析(スペクトラムアナライザーの活用)が、透明感のあるミックスの科学的根拠になります。