オクターブシフト
Octave Shift
別名:OS
鍵盤数が少ない機材でも、オクターブ上下ボタンで 7 オクターブの音域(A0 〜 C8)をカバーできる。右手と左手の役割を素早く切り替える時に便利。
この解説は役に立ちましたか?
🛒 関連商品・プラグイン
📚 関連するDTM用語
MIDIの人気用語
- 1 MIDIクロック 中級 213
- 2 MIDI 初級 200
- 3 グリッド 初級 173
- 4 SMF(スタンダードMIDIファイル) 初級 123
- 5 アフタータッチ 中級 114
初級レベルの人気用語
- 1 トラック DAW・プラグイン 844
- 2 DAW DAW・プラグイン 820
- 3 作曲 作曲・編曲 668
- 4 メロディ 作曲・編曲 625
- 5 VST DAW・プラグイン 543

オクターブシフトとは、MIDI(楽器同士のデジタル通信規格)キーボードやシンセサイザーで演奏する音域を1オクターブ単位で上下にずらす機能です。鍵盤数が少ない機材でも広い音域をカバーでき、オクターブ上下のボタンで簡単に切り替えられます。MIDIの基本概念を理解することで、デジタル音楽制作の世界が広がります。ベロシティ(打鍵の強さ)を調整するだけで、機械的な打ち込みに人間味が加わります。