オスティナート
Ostinato
別名:Ostinato
オスティナート(繰り返しパターン)を使うなら、途中で1回だけ変化させることを忘れずに。6~8小節の反復が続いてから、次のセクションで少し違うバージョンを出すと、聴き手が『あ、変わった』と意識する。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 作曲 初級 33%
- 2 オシロスコープ 中級 33%
- 3 トップループ 中級 33%
中級レベルの人気用語
- 1 Cubase DAW・プラグイン 661
- 2 エンベロープ 音源・シンセ 643
- 3 劇伴 作曲・編曲 560
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 546
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 442

オスティナートとは、同じ音型(パターン)を繰り返し続ける作曲技法です。ベースライン、リフ、アルペジオなどで使用され、楽曲に推進力と統一感を与えます。ミニマルミュージックやEDMでは特に重要な要素です。このテクニックを使いこなすことで、楽曲に深みと魅力を加えることができます。対位法的なアプローチで副旋律を加えると、メインメロディの魅力を引き立てつつ楽曲に奥行きが出ます。