プリロール
Pre-roll
別名:Pre-roll
パンチイン録音のプリロールは2〜4小節がおすすめ。短すぎるとリズムに乗れないまま録音が始まる。メトロノームのプリカウントとは別の概念だから、両方設定しておくとスムーズだよ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
録音・レコーディングの人気用語
- 1 リージョン 初級 116
- 2 レコーディング 初級 77
- 3 ORTFステレオ 中級 77
- 4 テイク 初級 74
- 5 アコースティックレコーディング 中級 58
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 423
- 2 Cubase DAW・プラグイン 338
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 302
- 4 劇伴 作曲・編曲 282
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 224

プリロールとは、録音やパンチインを開始する前に、指定した分だけ再生を先行させる機能。演奏者がタイミングを掴むための助走区間となり、自然な入りが可能になる。実際の制作で意識的に活用することで、作品のクオリティ向上につながる。実際の演奏を正確に音源として記録するための技術が求められます。バックアップ録音(別系統での同時録音)は、機材トラブルによるデータ損失を防ぐプロの知恵です。