クオンタイズ
Quantize
別名:クォンタイズ
クオンタイズ強度は100%にしないのがコツ。80〜90%にすると機械的すぎない自然なグルーヴが残るよ。ハイハットは弱め(50〜70%)、キックは強め(90〜100%)と使い分けよう。
この解説は役に立ちましたか?
🛒 関連商品・プラグイン
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 DAW 初級 17%
- 2 CPU負荷 初級 11%
- 3 ゲインリダクション 中級 11%
- 4 フェーダー 初級 6%
- 5 ゲイン 初級 6%
MIDIの人気用語
- 1 MIDIクロック 中級 213
- 2 MIDI 初級 200
- 3 グリッド 初級 173
- 4 SMF(スタンダードMIDIファイル) 初級 123
- 5 アフタータッチ 中級 114
初級レベルの人気用語
- 1 トラック DAW・プラグイン 844
- 2 DAW DAW・プラグイン 820
- 3 作曲 作曲・編曲 668
- 4 メロディ 作曲・編曲 625
- 5 VST DAW・プラグイン 543

クオンタイズとは、MIDI(楽器同士のデジタル通信規格)ノートのタイミングを設定したグリッド(8分音符、16分音符など)に自動的に揃える機能です。演奏のズレを修正してタイトなリズムにできますが、かけすぎると機械的になるため、強度やグルーヴ設定を調整します。MIDIデータは録音後にいつでも修正可能なため、まずは大まかに録って後から細部を詰める方法が効率的です。ベロシティ(打鍵の強さ)を調整するだけで、機械的な打ち込みに人間味が加わります。