リアルタイムバウンス
Real-time Bounce
別名:RB
外部ハードウェア(アウトボードEQやコンプ)をミックスに使ってるなら、必ずリアルタイムバウンスで書き出すこと。オフラインバウンスだとハードウェアの信号が反映されないから注意。
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リアルタイムバウンスとは、プロジェクトを再生しながら実時間でオーディオファイルに書き出す処理。外部ハードウェアシンセやリアルタイム処理が必要なプラグインを使用する際に必要。このプロセスの精度が最終的なサウンドクオリティを左右する大切な工程です。プロのミックスとの差を詰めるには、リファレンス比較を日常的に行うことが効果的です。ミッドサイド処理を使うと、センターのボーカルとサイドの楽器を独立して調整できます。