RMSメーター
RMS Meter
別名:RM
ピークメーターが瞬間値なのに対し、RMSメーターは平均値を表示します。人間が『音の大きさ』として感知する値に近い。マスタリング時にはRMS値とピーク値の差分を見て、音圧感を推測できたりしますよ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 オシレーター 中級 17%
- 2 アコースティックレコーディング 中級 12%
- 3 オクターブ 初級 8%
- 4 オプティカルコンプレッサー 上級 6%
- 5 エンベロープフォロワー 上級 6%
エフェクトの人気用語
- 1 リリース 初級 161
- 2 周波数 初級 130
- 3 コンプレッサー 中級 115
- 4 リバーブ 初級 102
- 5 スレッショルド 初級 96
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 374
- 2 Cubase DAW・プラグイン 313
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 274
- 4 劇伴 作曲・編曲 261
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 210

RMSメーターとは、信号のRMS(Root Mean Square:実効値)レベルを表示するメーターです。瞬間的なピーク値ではなく、人間が感じる音量感に近い値を示します。ピークメーターと併用することで、信号のダイナミクスを正確に把握でき、適切なレベル管理が可能になります。エフェクトチェーンの中間地点にゲインステージを挟むと、各プラグインに最適なレベルを保てます。