ルバート
Rubato
別名:Rubato
自由なテンポ変化を表現する『ルバート』は、ダイナミクスの『揺らぎ』で表現できる。Tempo Automationで小刻みに前後させるのではなく、区間ごとに『加速→減速』という大きな波を作ると、演奏的な呼吸が生まれるんだ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 マスタリング 上級 100%
上級レベルの人気用語
- 1 マスタリング ミックス・マスタリング 239
- 2 エクステンデッドドミナント 音楽理論 96
- 3 フィルムスコアリング DAW・プラグイン 81
- 4 ドルビーアトモス ミックス・マスタリング 75
- 5 パンチ DAW・プラグイン 72

ルバートとは、テンポを自由に伸縮させて演奏する表現技法。イタリア語で「盗まれた時間」の意。クラシックやバラードで感情表現に使われ、機械的でない人間らしさを生む。高度なアレンジ技法を駆使することで、聴き手に強い印象を与える楽曲が制作できます。一つの手法に固執せず、複数のアプローチを試してから最適な方法を選ぶのがクリエイティブの基本です。複数の調性を同時に走らせるポリトーナルなアレンジは、現代音楽やプログレッシブ系で効果を発揮します。