サイドチェイン
Sidechain
別名:サイドチェインコンプ
コンプの検出回路を外部信号で駆動させる手法。キックにサイドチェインつなぐとベースが自動ダッキング。Electronic 系制作なら使い倒してますし、洋楽ポップでも定番テクニックですね。
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サイドチェインとは、あるトラックの信号で別のトラックのエフェクトをトリガーする手法です。キックでベースにコンプをかける「ダッキング」が代表的で、EDMのポンピングエフェクトとして定着しています。音が被らずに両方を活かせます。DTMでは周波数バランスやダイナミクス調整など、重要な場面で活躍します。エフェクトのレイテンシー(遅延)を把握しておくと、PDC(プラグイン遅延補正)の問題を未然に防げます。