VST3
VST3
新世代プラグインフォーマット。64bit対応が必須。古いプラグインとの互換性はVST2より低めだから、事前チェックは必須。
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VST3とは、VSTの第3世代規格です。動的な入出力対応、サイドチェイン入力の標準化、CPU効率の向上など多くの改良が加えられています。新しいプラグインはVST3で開発されることが多く、将来的にはVST3が主流になると予想されています。このツールの高度な機能を活用することで、ワークフロー効率化が実現します。プラグインの遅延補正(PDC)の仕組みを理解しておくと、位相ズレのトラブルを未然に防げます。