VST3
VST3
新世代プラグインフォーマット。64bit対応が必須。古いプラグインとの互換性はVST2より低めだから、事前チェックは必須。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
DAW・プラグインの人気用語
- 1 トラック 初級 695
- 2 DAW 初級 649
- 3 Cubase 中級 573
- 4 VST 初級 450
- 5 Cakewalk 中級 392
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 593
- 2 Cubase DAW・プラグイン 573
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 486
- 4 劇伴 作曲・編曲 481
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 392

VST3とは、VSTの第3世代規格です。動的な入出力対応、サイドチェイン入力の標準化、CPU効率の向上など多くの改良が加えられています。新しいプラグインはVST3で開発されることが多く、将来的にはVST3が主流になると予想されています。このツールの高度な機能を活用することで、ワークフロー効率化が実現します。プラグインの遅延補正(PDC)の仕組みを理解しておくと、位相ズレのトラブルを未然に防げます。