スウィング
Swing
別名:シャッフル
スウィング量は50〜70%の範囲で調整。50%がジャストタイミング、66%が完全な三連符スウィング。ヒップホップは55〜60%、ジャズは60〜66%が目安。MPC的なグルーヴが欲しいなら58%前後を試してみて。
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スウィングとは、ジャズなどで使われるリズムの揺らぎのことです。8分音符を均等ではなく、長短の組み合わせで演奏することで、跳ねるようなグルーヴが生まれます。DAWではスウィング(シャッフル)機能で設定でき、50〜75%程度の値が一般的です。このMIDI機能を使いこなすことで、より自然で表現力のあるシーケンスが実現します。キースイッチの設定を理解すると、アーティキュレーション(奏法)の切り替えがスムーズになります。