テンポシンク
Tempo Sync
別名:BPMシンク
プラグインのディレイやLFOをDAWのテンポに自動同期。1/4、1/8、1/16 等のノート値で設定すれば、ビート感のあるエフェクト処理が実現。ディレイ・モジュレーション・リバーブで必須機能。
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テンポシンクとは、エフェクトやシーケンサーのパラメータをDAW(Digital Audio Workstation=音楽制作ソフト)のテンポに同期させる機能です。ディレイタイムやLFOレートを音符単位で設定でき、テンポが変わっても自動的に追従します。リズミカルなエフェクトには必須の機能です。モノラルとステレオの違いを意識してエフェクトを選ぶと、ミックスの見通しが良くなります。