中級 [きおん] 29 views 基音 Fundamental 別名:基本周波数 #オーディオ基礎 基音とは、複合音の中で最も周波数が低い成分。音の高さを決定する主要な要素で、この上に倍音が重なって音色が形成される。基本周波数、ファンダメンタルとも。この知識を応用できるようになると、表現の幅が広がる。この基礎概念を深く理解することで、より高度な音響制御が可能になります。インピーダンスマッチングの基礎知識が、アナログ機材の接続で最適な信号伝送を実現する鍵です。 イボGの一言 基音(fundamental frequency)は波形の最低周波数成分。ボーカルの「ラ」は440Hz、キック500Hzなど。倍音の集合で音色が成立する。EQで基音を+-6dB調整すると、楽器全体の音が厚くなったり薄くなったりするから、ミックスの要になる周波数帯。 この解説は役に立ちましたか? 👍 役に立った 関連用語 AD変換 周波数 音色 矩形波 📚 関連するDTM用語 🔍 この用語を調べた人はこちらも 1 周波数 初級 33% 2 三角波 初級 33% 3 加算合成 上級 33% ← 用語一覧に戻る
基音とは、複合音の中で最も周波数が低い成分。音の高さを決定する主要な要素で、この上に倍音が重なって音色が形成される。基本周波数、ファンダメンタルとも。この知識を応用できるようになると、表現の幅が広がる。この基礎概念を深く理解することで、より高度な音響制御が可能になります。インピーダンスマッチングの基礎知識が、アナログ機材の接続で最適な信号伝送を実現する鍵です。