トップダウンミキシング
Top-Down Mixing
別名:TM
マスターバスにコンプとEQを挿してからミックスを始める手法。最初に全体の方向性を決められるから、個別トラックの処理が少なくて済む。Chris Lord-AlgeやAndrew Schepsが使ってることで有名。
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トップダウンミキシングとは、マスターバスやバスチャンネルから処理を始めるミキシング手法。全体のバランスを先に整えてから個別トラックを調整するアプローチで、効率的にまとまりのあるミックスを実現する。ミックスの問題の多くは、アレンジの段階で解決できることを覚えておくと視野が広がります。マスタリングチェーンの各段でのゲイン変化を1dB以内に管理する繊細な操作が、透明な処理の条件です。