デッドルーム
Dead Room
別名:DR
反射音がほぼゼロのデッドルームは録音には向くけど、ミキシングには向かない。適度な響きがないと空間系エフェクトの判断が難しくなる。ミックスルームはライブエンドとデッドエンドのバランスが大事。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 デモミックス 初級 17%
- 2 トップダウンミキシング 上級 17%
- 3 ヌルポイント 上級 17%
- 4 RMSメーター 中級 17%
- 5 ミックスダウン 中級 17%
ミックス・マスタリングの人気用語
- 1 ミキシング 中級 275
- 2 マスタリング 上級 229
- 3 クロスフェード 初級 225
- 4 バランス 初級 97
- 5 フェーダー 初級 87
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 374
- 2 Cubase DAW・プラグイン 313
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 275
- 4 劇伴 作曲・編曲 261
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 210

デッドルームとは、残響がほとんどない吸音処理された部屋。反射音のない環境でのクリーンな録音や、正確なモニタリングに適している。対義語はライブルーム。プロの制作現場でも頻繁に使われる重要な概念。このプロセスの精度が最終的なサウンドクオリティを左右する欠かせない工程です。ダイナミックEQとマルチバンドコンプの使い分けが、より精密な帯域制御を可能にします。