トランジェント検出
Transient Detection
別名:TD
トランジェント検出の感度は楽器によって変えよう。ドラムは高感度でOK、ベースやボーカルは低感度に。閾値を下げすぎるとノイズまで検出してスライスが崩壊するから注意。
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トランジェント検出とは、オーディオ波形からトランジェント部分を自動的に検出する機能。スライス、クオンタイズ、テンポ検出など様々な編集機能の基盤となり、ビートに合わせた正確な波形編集を可能にする。実際の演奏を正確に音源として記録するための技術が求められます。オーバーダビングとパンチイン/アウトの使い分けが、効率的な録音セッション進行の基本です。