バリエーション
Variation
別名:変奏
同じセクションを繰り返す時は、完全に同じじゃなく『何かが変わる』構成にすること。楽器が増える、フィルインが入る、パンが変わる、など微妙な差を累積させると、聴き手が最後まで集中力を保つんだよ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 シンセサイザー 中級 12%
- 2 モノラル 初級 12%
- 3 モニタースピーカー 中級 8%
- 4 メロディ 初級 8%
- 5 ドロップ 中級 8%
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 372
- 2 Cubase DAW・プラグイン 313
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 274
- 4 劇伴 作曲・編曲 260
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 210

バリエーションとは、楽曲内でメロディやパターンを少しずつ変化させること。同じフレーズの繰り返しに変化を加えて飽きさせない工夫。クラシックの変奏曲からポップスの各セクションまで幅広く活用される。このテクニックを使いこなすことで、楽曲に深みと魅力を加えることができます。リズムアレンジでシンコペーションを効果的に使うと、楽曲にグルーヴ感と推進力が加わります。