ウォーキングベース
Walking Bass
別名:WB
ジャズのベースラインで『歩く』ような4分音符主体のアプローチなんですね。DAWでドラムループが4分音符なら、ベースもそれに合わせてコードトーン+スケール音を交互に置いていくイメージで進めるといいですよ。
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ウォーキングベースとは、ジャズで多用されるベースの演奏スタイルです。4分音符を主体に、コードトーンとスケールを組み合わせて「歩くように」進行するラインが特徴。スウィング感のあるグルーヴを生み出し、ジャズスタンダードの基盤を形成します。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。モーダルインターチェンジ(借用和音)を理解すると、メジャーキーの中に一瞬の切なさや深みを加えられます。