ホワイトノイズ
White Noise
別名:WN
ホワイトノイズは全周波数が均等。ハイパスで4kHz以上に限定するとシンバル感、ローパスで8kHz以下にすると風音になる。用途で使い分けるのが基本だね。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 DAW 初級 50%
- 2 周波数 初級 25%
- 3 エキスパンダー 中級 13%
- 4 ノイズゲート 中級 13%
オーディオ基礎の人気用語
- 1 音色 初級 170
- 2 dBFS 中級 128
- 3 トランジェント 中級 92
- 4 倍音 中級 91
- 5 矩形波 初級 90
初級レベルの人気用語
- 1 トラック DAW・プラグイン 670
- 2 DAW DAW・プラグイン 620
- 3 作曲 作曲・編曲 513
- 4 メロディ 作曲・編曲 474
- 5 VST DAW・プラグイン 440

ホワイトノイズとは、全ての周波数成分を均等に含むノイズ。シャーという音で、シンセのサウンドデザイン、パーカッション、トランジション効果、リファレンス信号など様々な用途で使用される。このオーディオ概念の基本を理解することで、DTM全体の動作原理が見えてきます。位相の概念(波形の時間的なずれ)は、複数のマイクやスピーカーを扱う時に重要になります。