パラレルコンプレッション
Parallel Compression
別名:NYコンプレッション
潰したコンプ音を原音と混ぜることで、ダイナミクス保ったまま音圧が稼げる優れた手法ですよ。Wet/Dryミックスは25~40%を目安に始めてみて下さい。ドラムやベースなら50%近くまで行けるけど、ボーカルは慎重に調整して。
この解説は役に立ちましたか?
🛒 関連商品・プラグイン
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 チューブコンプレッサー 上級 50%
- 2 グルーコンプ 中級 50%
エフェクトの人気用語
- 1 リリース 初級 538
- 2 周波数 初級 450
- 3 スレッショルド 初級 355
- 4 コンプレッサー 中級 353
- 5 イコライザー 初級 322
上級レベルの人気用語
- 1 マスタリング ミックス・マスタリング 628
- 2 エクステンデッドドミナント 音楽理論 425
- 3 PQシート ミックス・マスタリング 339
- 4 ラウドネスレンジ ミックス・マスタリング 253
- 5 アンダースコア 音源・シンセ 253

パラレルコンプレッションとは、原音とコンプレッサーで潰した音を並列でブレンドするテクニック。ダイナミクスを保ちながら音圧と存在感を得られる。NYコンプレッション、パラコンとも呼ばれる定番手法。プロのミックスエンジニアは細かなパラメータ調整にこだわり、わずかな変化でも聞き分けることができます。M/S処理を組み合わせたマスターバスコンプレッションは、ステレオ感を維持しながらダイナミクスを制御する高度なテクニックです。